
環りの平屋の内覧会を終えて
最高の内覧会と、名残惜しさの余韻
本当に、最高の内覧会になりました。
今回のお披露目には、想像をはるかに超えるたくさんの方々が足を運んでくださいました。
来場された皆さんが「こんな家に住みたいなぁ…」と呟かれるたびに、
私たちスタッフも「ですよね。正直、私たちが住みたいくらいです…」と返してしまうくらい、
お引渡しを前にして、すでに名残惜しい気持ちでいっぱいです。
足を運んでいただいた皆様、そして大切なご自宅を快く開放してくださったお施主様、本当にありがとうございました。
広がる人の輪と、職人さんたちの手仕事
まず最初にお越しいただいたのは、日頃現場を支えてくれている協力業者の皆さんです。
それぞれ現場や仕事で忙しい中、なんとか都合をつけて駆けつけてくれました。
中にはご家族を連れて来てくださる方や、お施主様へのお祝いのお花を手に来てくださる方もいて、会場はとても温かい空気でした。
また、普段からお世話になっている異業種のサポートメンバーの方々にもお越しいただきました。
実際に建築をつくる職種ではないけれど、アーキデイトデザインの家づくりを直接体感してもらったことで、
「自分たちが普段サポートしている会社は、こんなにもすごい建築をつくっているんだ」と誇りに感じてもらえたことが何より嬉しかったです。
「こんな家、見たことない!」と感動してくれる皆さんの声を聞きながら、改めて職人さんたちの顔を浮かべていました。
今回の平屋も、かなり難しい納まりや、細かな手仕事がたくさん詰まったお住まいです。
現場では何度も対応し直してもらったり、困難な課題をひとつひとつクリアしてもらったりと、職人さんたちには相当な苦労をかけました。
でも、妥協せずにやり切ってくれたその手仕事があったからこそ、これほど多くの人の心を動かす空間になったのだと実感しています。
そして嬉しいことに、新しいご縁もたくさん広がりました。
「先日のリノベの建者のTV放送を見て連絡しました!」という方をはじめ、
インスタグラムを見て来てくださった方、協力業者さんからのご紹介など、驚くほどの反響をいただきました。
自問自答の末に気づいた、本当の感謝
実は今回の内覧会を迎える前、「来てくださる方々に、自分たちはどんな想いを伝えるべきなんだろう」と考えていました。
けれど、大盛況の中で皆さんの笑顔を見ながら気づいたのは、想いを伝えること以前に、
「こんなにも多くの人たちに支えられて、今の自分たちがあるんだ」という当たり前で大切な事実でした。
普段、当たり前のように会社を支えてくれている仲間や業者さんへ感謝です。。
そして何より、そんな感謝の再認識と新しいご縁の機会をくださったのは、ほかでもないお施主様です。
工事中から現場の職人さんたちに気さくに声をかけてくださり、細やかなお気遣いをいただき、最後には大勢の人を迎える場としてご協力いただきました。
感謝を糧に、これからの家づくりへ
今回いただいたたくさんの温かい応援を糧に、これからも一つひとつの現場に精一杯向き合っていこうと思います。
改めまして、お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。