年間限定棟数のワケ ~中編~

 

「品質を超えた高い質の確保」

 

これは設計時期というよりも、工事編です。

家の工事というのは、大手ハウスメーカーのように工場でほとんどがパネル化された、

プレハブ工法でない限り大多数の部分は何人もの職人さんが手作業つくりあげていきます。

そのため、それに伴って工事中は「施工精度」というものを現場で確認する「管理」というものが発生します。

弊社では30年もの間取引があり信頼できる職人さんと関係があるため、

品質部分についてはお任せしても心配はないのですが、アーキデイトデザインが求めているのは、「品質を超えた質の部分」です。

どういうことかと言うと、工事中に考えられる「家がさらに良くなる要素」を見つけること。

品質が良くなる工事の仕方だったり、デザイン的なコーディネートだったり、

基本的には打ち合わせからの変更は工事の手配などがあるため難しいのですが

現場でこちらの方が良いとプロの目線で判断した場合は、調整をします。

もちろんお施主様の意向も聞きながらにはなりますが。

そういった少しの調整の積み重ねが、職人さんとの会話や知恵など

家をさらに良く、大量生産の家づくりとは一味も二味も違った、その家にしか出せない味になります。

こうした隠し味を現場で調合します。

次回は、、

3つ目の託して下さったお客さまに最大限良い家を提供するため。です!

 

乞うご期待を!