今年も感謝しきれない年に

【今年も新たな感謝

 

振り返れば、今年もいろいろな出会いから、建築をさせていただきました。

今年もお引き渡しを無事終えたクライアントさんのお家。

そこから、新たなご縁や楽しい出来事をいただきました。

こんなサボり気味のコラムを読んでくれて問い合わせてくれた方や、

土地探し中にお子さんをご出産された方

OBさんがご兄弟をご紹介してくれたり

高校時代からの親友からの依頼

他社さんで建築する間際に依頼してくれた方

お子さん保育園がたまたま一緒の方、高校時代の妻の後輩

たまにUPするインスタグラムから問い合わせてくれた方。

お客さんだけでなく、協力業者の素敵な出会いをありました。

より一層パワーアップできる、もっと良い建築づくりになっていく、またその姿をOBさんに見せられることが、この上なく嬉しいです。

また裏方でサポートしてくれている方々も毎度、頭が上がりませんが、アーキデテイトデザインとして、また1人の人間として、好きな人たちに囲まれて仕事をしていければなと思います。

似たような話は最近聞きました。

とあるパスの上手いサッカー選手が「人間だから、好きな人に自然とパスを出している」

試合中にさまざまなシーンがあり、同じぐらい得点率の高い選択肢が2つ以上あったシーンがある場合、どう決めているのですか?

というインタビューだったと思います。

こんなにプロ中のプロの人、常に結果を求められる人でさえ

2人以上の選択の中で、誤差レベルであれば、「好きな人」を選ぶという話を聞いて

このレベルの人でもそう考えるのだと思いました。

私たちも、会社としても、もっと好かれる建築会社になっていければと思います。

お客さんだけでなく、協力業者さん、同じ建築会社から常に気にかけてもらえる存在。

今年も本当にいろいろな方々にお世話になりました。

1年も振り返りの想いを書かせてもらいました。

来年もアーキデイトデザインに関わる全ての人々に少しでも何か返せる存在にありたいです。

良いお年を!