アルマの家 ~思い出ぽろぽろ~

【アルマの家 思い出ぽろぽろ

 

アルマの家 お引き渡し

先月~今月は怒涛の1ヶ月でなかなかコラムが書けずにおりました。

先月に無事アルマの家をお引き渡しができました。

お客さんとの出会いも、はや2年経ってました。

SHIRO ieの内覧会に来てくれたお客さん。

SHIRO ie はアーキデイトデザインの家づくりを礎となるような家づくりだったため

そんな家からの出会いはとても良く覚えております。

会えば会うほどパワフルをいただくようなご夫婦でお二人とも人くさいというか、ホントに人が温かい方々でした。

そんなご家族に送る家の名前は「アルマの家」

情熱の国スペインの言葉で「魂」という意味を持ちます。

アーキデイトデザインでは、家づくりをする最後に家を命名させていただいております。

話が反れましたが、、

2人とも建築と深く関わり合うお仕事柄で、こだわりもしっかりしていました。

中には私にはない感性を持ち合わせており、いつもとは違う進め方で家づくりが進んでいきました。

でも、よく考えると一緒に話し、一緒に楽しむところはどの家づくりでも同じなんだとアルマの家で気付かされました。

時にはご夫婦で意見が合わずぶつかることもありましたが、

アーキデイトデザインとして1番大事にしている家を家族のように愛着を持ってもらうための

「らしさ」を手に入れるために、なくてはならない打ち合わせだったと思います。

親御さんが本当に喜んでくれていて、アーキデイトデザインさんが真摯に対応してくれていたので、

本人らもそこに心打たれ、不安もあったとは思うが、一生懸命取り組めたんじゃないかとお話しをいただいた時、嬉しかった。

お引き渡しの時は私たちもお客さんも感動しっぱなしになりこんな魅力的な家族がもっと増えれば、もっと良き時代になっていくんじゃないかと思います。

自分に素直な人たちは魅力的です。

先日1ヶ月経ったあと、少しお宅に手直しに入らせていただいた際に暮らしている中で気づきを与えてもらいました。

このコンセントはめっちゃ使いやすいとか、キッチンのグースネックは前に結構水跳ねるんです!!

とか、暮らしてはじめて感じる部分や工夫する部分

それを楽しめる方ならこの先もたくさん喜びを感じることができると思います。

ワールド全開で家についた瞬間、芝生がいい感じに生えかけていて

引越ししてすぐなのに外観から暮らしを楽しんでくれていて、ほっこりしました。

住んでいると、たくさん通りすがりの人が家を見てるそうです。

素敵な家はみんな気になりますよね。

ご夫婦がいい家だなと思ってくれて、それをお子さんが誰かに自慢したくなるような愛着の連鎖が生まれたら嬉しいです。

引き続き宜しくお願い致します。